「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

私、(ひ)が人生に悩みながら生きていく苦悩の日々を書きつづります
by senri_club
以前の記事
2006年 01月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
カテゴリ
学生の店・サンボア
『学生の店・サンボア』と言うお店、知っている人いますか?

この店は阪急西宮北口駅南口を出て今津線沿いにずーっと歩いていくと左側にあるお店です。
正直言って、10年以上自分の目では確認したことないです。
だから、今もこの店があるのかどうかすらわかりませんが。
(と言うか、一度も店に入ったことすらないのですが(笑))

この店と私の出会いは、小学校の時にスイミングスクールに通っていた頃の通り道になっていました。
外から見た感じだと、カウンターで10席ぐらいの小さなカレーライスのお店でした。
そして初めてその『学生の店・サンボア』を見たときは、その名前(だけ)に惹かれていました。
小学生だった私は、そういうお店に寄るお金も持っておらず、『学生』とうたっているだけあって大学生にならないといけないんじゃないかと、大きくなったら絶対行こうと決めていました。

中学生になり、スイミングスクールも辞めてしまいその店の前を通る機会がなくなってしまいました。

高校に入ったときに、会話の中で何気にこの店の話をしたら、行ったことがある奴がいて
「あの店にはメニューがなくて、メニューくださいとか言うと
『うちはカレーしかないから、メニューはないんや!』
と言われたり、
カレーライスの付け合せにカレーと一緒にキャベツの千切りが入っていて、カレーのルーと一緒にならざるを得ず水っぽくてむっちゃまずいとか、
水がほしくて、水を頼むと
『水を飲むとカレーがまずぅなるから、うちは水をださへんのや』
と、そいつが話す『学生の店・サンボア』は、今では当たり前の感のある頑固親父系の店主も、当時にしては珍しく、私も怖いもの見たさに一度行ってみたいと興味が膨らむ一方でした。

今を思えば、その高校生の時に行っておけばよかったですが、高校時代はクラブ活動と家の往復でなかなか行こうと言う気が起こらず、大学生になればいけるよと思っていました。

大学に入ると、家から西宮北口方面の学校に行きたかったのですが、その夢もかなわず、三宮方面の学校に通うことになり、キャンパスライフを満喫し、気が付けば東京に来ていて、その店の存在も忘れていました。

だから、高校時代に語ってくれたあの本当とも嘘とも取れる話が、正しいのかどうか確認することなく今日まで来ています。


もし『学生の店・サンボア』に行ったことがある人は、年代を問わずコメントいただければと思っています。
またなぜ『学生の店』という名前なのかも、知っていたら教えてください。
今もその店があるのかどうかも知っていたら、教えてください。
つまり『学生の店・サンボア』情報をお持ちの方はコメントください。


私も関西方面を訪れて時間があれば、西宮北口の町をぶらり途中下車したいと思います。
[PR]
by senri_club | 2004-06-01 01:28 | 日々雑感
<< あなたは電話派? メール派? ある日、渋谷で時間つぶしのため... >>